2012/03/21

Jam Today - Stereotyping (Stroppy Cow, SC/JT1, 7")


ポストパンク期の女性モノで一番好きな一枚を。Marine Girls寄りのEssential Logicな感性とMaximum JoyからHenry Cowまでのアプローチでシングル一枚のみを残した76年結成で幾多の変遷を経たフェミニスト/レズビアンなオール・ガールズ・ジャズ・バンドの、自身のレーベルからの81年盤。前身はSpoilsports。

本作には不参加なもののRaincoatsのヴァイオリニストVicky Aspinallも一時合流。のち一部はよりレズビアン志向かつワールドグルーヴなデュオOvaをサポート、一部はAnnie Whitehead主宰のVortex Jazz Foundation Big Bandへ。

ちなみにバンド名はWellerとは何の関係も無くルイス・キャロルの鏡の国のアリスの一節、"The rule is, jam to-morrow and jam yesterday -- but never jam to-day."なる白の女王のお言葉です。

で信じられないことに、未発表曲含むライヴ映像が見られる時代。。どれも7"と比べて遜色ない完成度。発掘音盤化希望です。
http://www.youtube.com/user/JamToday3/videos 

ブログのタイトル字が本盤を少し意識しているのは内緒です。

Jam Today - Friends In You

Jam Today - Stereotyping

Jam Today - Song About Myself

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