当時の 子供向けでしかなかったそのほかのアニソンのイメージを超えた 「お嫁さんになってあげないゾ」 「はじめてのチュウ」 「すいみん不足」「メリーはただのトモダチ」「マジカルBoyマジカルHeart」「ボディーだけレディー」「コロ助ROCK」等々、英語詞も多用して小学生の何歩も先を行く世界観を描いた名曲ばかりのキテレツものの中でもダントツにメロウでオシャレな完成度を誇る一曲ですよね。このイントロいいな。
Megumi Mori - Yume Miru Jikan
Megumi Mori - Felt No Pen Case
にしても、90年ごろにはレコード文化なんて駆逐されかけていたはずなのにこの回転から始まるパターンや、本編とは関係なくバンド編成を織り込んだ画面構成↓がもしかしたら小学生の僕のその後の趣味思考に影響を与えていた可能性があるのかも、と今ふと感じます。
実川俊晴ほか楽曲を手掛けた人も粒揃いですが一貫して名曲を起用し続けたプロデューサーも天才です。
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