の、10年以上のライヴ経験ののちのレコーディングという1stがライヴ盤。これを超えるライヴ盤はないと思ってます。
で一応姉妹という触れ込みでMCでも言ってますが本当でしょうか。バックはプロを雇ってのドサ回りのようなことも書いてますが、MCを聴いていると演奏は確実に彼女たちのようですしリアルガレージ娘な部分もあるようなないような。とはいっても全体としてはガレージではまったくなく選曲も音色もわりとオールドスタイルなジャズ/ポップスなクラブバンドなイメージ。とても慣れたライヴ進行で経験を重ねていることがよくわかる録音。
RurikoとKeikoの高低ヴォーカルによる演劇的"Along Came Jones"素晴らしすぎですよね。場慣れしまくっていて客の楽しませ方をわかってるという意味でかなりのプロです。ChipmunksでいうところのAlvin役をこなしチャーミングな切り込みをするKeikoが写真の何番目かはわかりませんがすごくタイプ。Strawberry Shortcakeの中の人みたいな声ですね。
でTokyoといいながらがっつり金閣寺。
ちなみにHappy Coatって、法被のことだそう。"A Happy Coat in Japan is a traditional garment and a symbol of love and happiness."だって。いいな。
こういう体験ものは繋げて聞かないと意味が無いので長め↓
The Tokyo Happy Coats - Side A
The Tokyo Happy Coats - Side B
再びお邪魔いたします~ これ、長い間聞いてみたいと思ってたものです。 どうもありがとうございました。 そう、正にクラブバンドみたいな感じですね 60年代末から70年代へ向けて って印象で。 あの当時でこれだけの演奏能力とステージマナーですから、もし日本で名前が知られてたなら、知名度がもっと高かったとは思うんですが・・ひょっとしてハワイのバンド みたいなことはあり得ないでしょうか?? ネットをチェックしても彼女達のINFOが殆ど無いんですよね
返信削除コメントありがとうごさいます!ほとんど情報無いですよね、自分も盤の持つ情報しかわかりませんが試しに今日明日も挙げてみますー。
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