この時期はカヴァーのみですがそれでも最高すぎますね。まだThe QuestsやThe Trailers的立ち位置に近かったこの時点ですでにレノン=マッカートニーを相当に意識していたと。
東南アジアに残る数多くの"Ob-La-Di, Ob-La-Da"の中でもほぼ唯一の本気オマージュだと思います。ちゃんと作曲者明記してる時点で先進的。
ちなみに一部のビートリッシュ好事家に知られマレーシアのバンドとされていたTruckはこのThe October Cherriesからリードギター/ヴォーカルPeter Diazが抜けた後身バンドだそうですよ。シンガポールは65年にマレーシアから独立してるので、The Surfers時代は確かにマレーシアのバンド。ま現在の区分ではマレー系シンガポール人だったんですね。
さらにちなみにレア・グルーヴ・コレクター諸氏のマスト・アイテム"Man With A Man"を74年に残したサイケデリック・ファンクスFunkgusもそのさらに後身バンド。実は70年に来日もしているそう。にしても才能の塊だなぁ。
The Surfers - Bang-Shang-A-Lang
The Surfers - I Will
The Surfers - Ob-La-Di, Ob-La-Da
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