アジアものに多いデュオ&ソロ・アルバム。このデュオでもいくつもの濃厚イチャツキ・ジャケを残しています。
バックはOMからダンドゥットへの転換期の重要バンドOrkes Melayu Pancaran Mudaによる演奏。のちにダンドゥットの女王となる10代のElvy Sukaesihや、Elvyの相棒にしてのちの帝王Rhoma Iramaも一時在籍した名バンドですね。
本盤ではちょいクロンチョン寄りでほとんどの曲をリーダーのZakaryaが手掛けていますが、TitiekをはじめTetty KadiやIda Rojani、ErvinnaにMus Mulyadiなどなどへと曲提供しやがてポップ・ムラユの重要な作曲家としての地位を築くと。
ちなみにインドネシアものの歌詞によく登場する単語GembiraはHappyの意味ですって。さらにちなみにバンド名のPancaran MudaはYoung Emission=「淡い放射、若い迸り、射精」なんて意味。
Titiek Sandhora & Muchsin - Tamasya Berdua
Titiek Sandhora - Pahitnya Bercinta
Muchsin - Mari Bergembira
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