韓国が誇る裏コリアン・ロックのドン、アシッド・ロッカーShin Jung-Hyun/Shin Joong Hyunことシン・ジュンヒョンこと申重鉱こと신중현に見いだされ、のちに日本に渡ってジュンとシュクになる双子デュオ。名盤解放系でもおなじみですね。
Bae In Soon (배인순)とBae In Sook (배인숙)。BaeがPearlに変化したんでしょうか。
でジャケに書いてあるんだからそうなんでしょうが、ソウルというにはガレージ・ギターとサイケデリック歌唱が前面に出過ぎるさすがシン・ジュンヒョンものなA面に、
一転して軽く"San Francisco"、"I Second That Emotion"等々のアメリカン・ポップスにソウルにダウナーなBeatlesカヴァーまで飛び出すB面。
どれもこれも歌謡感があるのがいいなあと思います。シン・ジュンヒョンのDonkeys演奏。
でも韓国ロックってどこか東欧・ソヴィエト圏のサイケファンクに似てるなぁと思うの気のせいでしょうか。
Pearl Sisters - Side A Track 5
Pearl Sisters - Side B Track 4
Pearl Sisters - Side B Track 6
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