御大による50年代アフリカン・ポップ・ヒット"Skokiaan"のなぜか日本人版改作カヴァーには、かなり無理やりな「スコキ本」さんが主人公として配置されています。どこかで言われていたような「坂本」にはぜんぜん聞こえません。
ラテン・ジャズ・ロカ・ロケンローな幸せ演奏におとぼけヴォーカルの、企画モノというかノヴェルティー・ソング。東京にはサキソフォンをプレイする猫がいたりとか(実在のジャズマンにモデルでもいるのでしょうか)、この上ない幸せな勘違い日本像のようでありがたい限りです。アリガトー
Spike Jones And His City Slickers - Japanese Skokiaan