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2012/01/18

Most Wanted Men - One Side Up (Beat All The Tambourines, Tambeat 2, 7")



蒼臭い以外に何の繋がりもないジャーマン・モッド・ポップ・トリオの88年録音単体レコード唯一作。自分自身も蒼臭かった頃の一時期の個人的Most Wanted盤でした。

初期のDirect Hitsや(Biff Bang) Powderなんかにも近い、哀愁というよりやるせなさが漂う60's懐古ビートなメロディセンスとやはりのTVP'sフォロワーっぷり。残された音源すべてが好みですが、小さな7"に詰まった時代の空気にキュンとします。

のちにGroovy Cellerに発展し90年代にプチ・インディー・クラブ・ヒット。00年代には回顧盤リリース&一瞬の再結成も。

Most Wanted Men - One Side Up


Most Wanted Men - On My Mind

2012/01/17

Jedrzej Dmochowski- Sha La La (Whaam! Records, Whaam 9, 7")

Whaam!繋がりで英国ネオモッド・パワーポップ・ビートバンド代表格The V.I.P.'sのフロントマンによるダンシン・シャラララ・ソング82年作。

Syd BarrettとMarc Bolanならさぁどっち?って聞かれたら悩みながらときにはBolanかも知れない僕には、のちに勢い余ってTyrannosaurus Jedと化すJedrzej青年のまだまだ蒼臭いうっすらヴィブラートがたまらないのです。

Graham Fellows好きにもいいですね。

2通りあるジャケットデザインのこっちは、何も関係ないけどESPからのとあるフリージャズ名盤に似てる感じでなんかいい。

Jedrzej Dmochowski- Sha La La


ちなみにこれはもうすでにBolanでしかないどころではないですね。気づいたらその人そのものになっちゃってた、っていう好きの究極形。憧れる。