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2012/01/23

The Tables - The Fossil Record (Kippers, K13, 7")

99年のBeatlesジャケはBeatlesカヴァーというわけではなく埋もれたカセット音源発掘盤。

Beatlesの代わりといっちゃなんですが、例の名サイケコンピ続編"The Rubble Collection Vol.11"の収録曲を聴いて自分でもやってみたくなっちゃったという音楽ファン丸出しの流れで71年オブスキュアバンドTime Machineの仏産シングル"Turn Back Time"カヴァーを収録。

ついでにファンには嬉しいBartlebyのヘヴィメタ長髪を歌った代表曲"My Old Hair"のちょっとぺらい89年プロトタイプに、03年のラストアルバム"Nevermynd The Hillocks (Treble Without A Cause)"に再録された"Rodney & John"のオリジナル版も収録の 世界にいるかいないかわからない限定100人に向けた名盤です。

The Tables - Turn Back Time

The Tables - My Old Hair

2012/01/22

V.A. - Wake Up Your Windows Let's Do The Zombies (Zapruder Groove Records, - , 7")


でさらにTablesによるカヴァー。やっぱりやってたZombies、予想通りに"Friends Of Mine"。

こちらも2000年、趣向を変えてノルウェー・アメリカの5バンドによる7"コンピレーションです。あんまりジャケットは良くないですが元ネタが良いので音が悪くなるはずもなく。とはいえChrysanthemumsによる『Odessey And Oracle』丸ごとカヴァーにはちょっと敵わないのでもう一歩がっつりやって欲しかった気もします。


The Tables - Friends Of Mine

2012/01/21

The Tables - Play Idle Race (Kippers, - ,7")


レーベルを変えての2000年カヴァー企画もうひとつ、Pink Floydと張るポップサイケアイドルと言えばの納得の選バンド。現存するポップソングライターではJeff Lynneに一番近い気もするBartlbyによるハナ声、やっぱりハマってます。

そういやJulyやBig Boy Peteなんかもカヴァーしてましたね。

The Tables - I Like My Toys

The Tables - Sitting In My Tree

2012/01/20

The Tables - Play Pink Floyd (Two Zero Records, TZR002,7")




2000年のカヴァー企画、ピンクと言えばフロイド。誰もが憧れる狂気のSyd Barrettによるあの曲たちを恥ずかしげもなくカヴァーしてみたら、やっぱり子供じみたハナ声のおかげでどことなくオリジナル感が出るところがずるいです。そんな実際のBartleby氏は汚いヘヴィメタ的長髪野郎。

音楽がマジカルだったあの時代を掘れば掘るほど飽きのこなくなる名バンド。憧れを素直に形にできる人たちに弱いようです。

The Tables - See Emily Play

The Tables - Arnold Layne

2012/01/19

The Tables - Diary EP (Voices Of Wonder, VOW010,7")



ノルウェーのTVP'sフォロワー、というか60'sポップサイケ・マニアによる88年1st。大ファン。

中心人物Bartlebyのステージネームはドイツの盟友Bartlebeesと同じく『代書人バートルビー』由来、歌詞中にはダリにカフカ、プロデュースには微妙にもじったニセモノPHIL SPECTRE、とわかりやすく素敵な趣味をお持ちなわけですが、音もまんま『RUBBLE』や『CIRCUS DAYS』収録曲をハナウタでインディー化したようなポップネスで素敵です。

ちなみにバンドの趣味まんまを突き進みオスロの90年代を象徴していた名レーベル、Perfect Popの主宰でもあります。

The Tables - Diary


The Tables - All The Colours All The Words