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2012/05/04

Diego Cerusico & Emanuela Barra - Alibombo (RIFI ANTONIANO, RFN-NP 19764, 7")

ということでこちらもボンボ。ふと聴きたくなるイタリア産の子供ンドというかモン童謡の名曲、オリジナルヴァージョンでしょうか。Enrique Y Anaヴァージョンよりは遅め。

ディエゴくんとエマニュエラちゃん、声はいいけどそんなかわいくないです。B面が「ちゅきちゅき愛愛」な空耳。

Diego Cerusico & Emanuela Barra - Alibombo

Agnes Szabo - Checki! Checki! ...Aih!

2012/04/29

Angie Bee - Plastic Doll (Metronome, 0030.244, 7")

こちらは男顔の、女性。当時一世を風靡したのに今まったく情報が残っていない人の典型、レイト70'Sイタロディスコヒット一発屋なAngie Bee。

お顔はドイツ系、名前は英国風で、音はイタロ味と結局本当の国籍はよくわからない彼女。Nenaも出演経験のある独テレビ番組Musik Ladenのロゴが入ったこちらはドイツ盤ですが、メキシコ盤はピクチャーディスクな12"もあったりしてヨーロッパはもちろんラテンアメリカ各国で大ヒットしたようです。

ジャケのお顔はトロピカルジュースに似合わない激コワですが、ヴィデオに映るお姿はカワイすぎ。

ニャニャニャ歌謡鉄板。



Angie Bee - Plastic Doll

Angie Bee - Walkie Talkie Doll

2012/04/27

The Creatures - Japan (Flarenasch, 722881, 12")

尺八を使ったこと以外は音楽的には特に日本関係ないイタロ・ディスコNW 86年もの。Siouxsie Sueのとは違うシンセ・トリオ。

未来世紀ブラジルにおけるブラジルがあのブラジルではない感覚でジャパンじゃない感じです。

ジャケだけは数あるジャパンものの中でも突出した出来ですね。いろんなヴァージョンで出ているようです。

裏もガンダム以降っぽくて萌えます。


歌詞は非常に今現在のジャパンの状況そのもの、なのかも。

Sending out an SOS to you
Standing here, it could be just too late
Sending out an SOS to you
We are heading to a ruthless place
Now the danger's inside you
The situation is brand new
Those who know it are too few
One more day could be too late so we can't wait anymore

Japan, Japan
Japan, Japan
The future is today

The Creatures - Japan (Short Version)

2012/04/22

Max-Him - Japanese Girl (ZYX, 1167, 7")

イタロディスコ/ユーロビート名曲に数えられる一品ですがこちらはあんまり中華でも和でもないのである意味つまらない日本女子もの。矢野顕子のではありません。

ジャケの 色 色 色 は何を意味しているのか。。

Max-Him - Japanese Girl

2012/04/17

Lee Marrow - Sayonara (Don't Stop) (Chic, 6.14472, 7")


ということで引き続き?南国気分とはまた別に 無駄にオリエンタル志向というか勘違い東洋解釈がハンパない80年代モノ。がなんだかんだでやっぱり好きです。エセ具合フェチ。

何もかもが日本を意識した作りで一世を風靡したこちらのイタロディスコも、ところどころで中華メロディ。いやもうまんま。

ま、いいんですけどね。僕らも見た目ではドイツ人とオーストリア人の違いとか確実に分かんないし。

しかし美しい彫物。

Lee Marrow - Sayonara (Don't Stop)