ラベル spain の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル spain の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012/05/03

Enrique Y Ana - Canta Con Enrique Y Ana (CBS, 80306, LP)


子供ンドこちらも名企画。

スペインの青年と幼女によるロリコンぞっこんデュオの、どれも最高ですがこちらは81年盤。

歌のお兄さんと天才子役が贈る、Mike BattとMark Wirtzを足したような激ポップ・ラテン・バブルガム・ソフトロック・モンド・ディスコな名盤です。

とはいえ少し後期なのもあってそれぞれのソロをくっつけたような体裁ではありますが、EnriqueによるまさかのRubinoosばりポップロックンロールが飛び出す"Yo Conoci"、イタロ童謡ディスコなAnaの"Alibombo"など時代に呼応した音作りはさすがです。

その後Anaはギリギリ子役といえるところまで成長した後コンピューターエンジニアリングを学ぶため(!)にすっぱり引退、Enriqueはずるずるとソロへ。。気になる方はこちらも。Youtubeでもいろいろ落ちてますが日本で知られてないのがもったいないですよね。

Enrique Y Ana - Yo Conoci

Enrique Y Ana - Alibombo

Enrique Y Ana - La Gallina Co-Co-Ua

2012/02/19

Encarnita Polo - Paco Paco Paco (RCA VICTOR, 49.670, 7")

そういえばPata Pataとかホワンホワンとかで聴きたくなったPaco Paco Paco。

こちらもかの地スペインからヨーロッパ全域で好評を博した骨太モッド・ガールによるクラシック、のフランス盤。なんか少し前に辺境モンドガレージ系かなんかのコンピに入っていて聴きなおした覚えもあります。ふと口ずさみたくなる率の高い名曲です。

Encarnita Polo - Paco Paco Paco

Encarnita Polo - Nube Gris

2012/02/15

The Finders - Pata Pata (Marfer, M.20.053, 7")

でヒット曲は数々の駄カヴァーを生むわけですけど、パタパタのゆるーいグルーヴを台無しにした名カヴァーがこちらの同年68年スパニッシュパンクス。

ガレージのカヴァーは原曲をダメにしてこそだと思うので成功ではあるのかもですね。B面は「谷、、胃カメラ!」な空耳が聞こえます。さらにちなみにこれのイタリア盤も見たことあるので2番煎じなりに各国でヒットしたよう。

The Finders - Pata Pata

The Finders - Tani