2012/05/10

Kuniko Yamada - Tsuppari Highteen Girl (Victor, SC-7212, 7")

山田邦子の名作代表曲A面は置いておいて、ルンルン気分のB面も芸人テクノポップで好きな一曲。そしてこちらも例にもれず、なぜかテクノポップは祭り的なアレンジと相性が良いようです。

最終的にルンルンよりもクニクニの方が頭に残っていきますね。途中のドラムもNYダンス・ポストパンク的NW感満載で素敵。

にしても良いジャケ。

Kuniko Yamada - Lun Lun Lun (Yumemiru 17 sai)

2012/05/09

Beat Takeshi - Ore Wa Zettai Technician (Victor, KV-3005, 7")

世界のたけしはどれも名曲ですが、こちらも大名曲な 時代に乗ったテクノ歌謡。作曲遠藤賢司。

ただやっぱり滑舌が悪すぎ&世代的にコマネチ以外ほとんど耳にも頭にも入ってこない途中のギャグオンパレードがあんまり理解できません。。B面はきよしさんの演歌です。

シンセサイザーこねくり回したくなります。

Beat Takeshi Kitano - Ore Wa Zettai Technician

2012/05/08

Chiemi Hori - Wa Shoi! (Canyon, 7A0501, 7")

アイドルとしても大家族の母としてもあまり興味はありませんが、昭和初?のサンプリング歌謡として知られる名曲テクノポップ。

アホっちゃアホですがアイドルものに取り入れるには少し実験的なざっくり感も、作詞鈴木慶一、作曲白井良明とMoonridersな音作りと聞けば納得。音頭なる音楽形式の懐の深さを思い知ります。

Chiemi Hori - Wa Shoi!

2012/05/07

Miss Hanako To Jump And Jump - Sukki Ya Nen (Canyon, 7A0148, 7")

大阪になんの思い出もなく地名もいまいちわからないレベルですが、時代のテクノポップとしては好っきな一枚。大ヒットものですよね。

「わがままでどうしようもない江川よりも カッカッカッカッ掛布さん~」の一節がお気に入り。和太鼓のバチ的な音頭アレンジも良いです。

ミス花子は「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」の第一回ゲストだったんだそう。

Miss Hanako To Jump And Jump - Sukki Ya Nen

2012/05/06

Tatsuo Kamon - Yukai Na Mokkori (Columbia, AH-748, 7")

オナッターズの「モッコリモコモコ」よりも完成度の高いもっこりソング決定盤。

ちんちんぽんぽん」には負けますがつボイノリオの「金太の大冒険」より良いんじゃないでしょうか?サザエさんばりに、ユカイだな~ もかまします。

歌詞の素晴らしさだけではなく女性コーラスやアレンジの素晴らしさも、というかアホなことにかける意識の高さがたまらない一枚。テクノ歌謡としても一級品です。気が付くと口ずさんでいるときがあります。

天才ですね。

Tatsuo Kamon - Yukai Na Mokkori

2012/05/05

Hiroyo Kotani & Yoshinori Maeno - Cin Cin Pon Pon (KING, TV(H)-30, 7")

少し前の、ラジオネタ盛り上がり→再録音ヴァージョンの裏ヒット、で定着した感のあるちんちん歌謡傑作の76年オリジナルヴァージョンはやっぱりかわいいです。現在のようなネタとしての自覚は制作意図にあったのでしょうか。

成長した浩代ちゃん当時3才は今どう思っているんですかね。にしても3才ってこんなに感情入れて歌えるものでしたっけ。天才。

ちなみに元は、汽車が通り過ぎる風景を歌ったイタリア民謡。ヨーロッパ各国でカヴァー盤も出されておりこちらもEnrique Y Anaのヴァージョンもあります。

Cin Cin Pon Pon、日本語でいうシュッシュッポッポッなわけで、似ていますねオノマトペ。祝こどもの日。

Hiroyo Kotani & Yoshinori Maeno - Cin Cin Pon Pon

2012/05/04

Diego Cerusico & Emanuela Barra - Alibombo (RIFI ANTONIANO, RFN-NP 19764, 7")

ということでこちらもボンボ。ふと聴きたくなるイタリア産の子供ンドというかモン童謡の名曲、オリジナルヴァージョンでしょうか。Enrique Y Anaヴァージョンよりは遅め。

ディエゴくんとエマニュエラちゃん、声はいいけどそんなかわいくないです。B面が「ちゅきちゅき愛愛」な空耳。

Diego Cerusico & Emanuela Barra - Alibombo

Agnes Szabo - Checki! Checki! ...Aih!

2012/05/03

Enrique Y Ana - Canta Con Enrique Y Ana (CBS, 80306, LP)


子供ンドこちらも名企画。

スペインの青年と幼女によるロリコンぞっこんデュオの、どれも最高ですがこちらは81年盤。

歌のお兄さんと天才子役が贈る、Mike BattとMark Wirtzを足したような激ポップ・ラテン・バブルガム・ソフトロック・モンド・ディスコな名盤です。

とはいえ少し後期なのもあってそれぞれのソロをくっつけたような体裁ではありますが、EnriqueによるまさかのRubinoosばりポップロックンロールが飛び出す"Yo Conoci"、イタロ童謡ディスコなAnaの"Alibombo"など時代に呼応した音作りはさすがです。

その後Anaはギリギリ子役といえるところまで成長した後コンピューターエンジニアリングを学ぶため(!)にすっぱり引退、Enriqueはずるずるとソロへ。。気になる方はこちらも。Youtubeでもいろいろ落ちてますが日本で知られてないのがもったいないですよね。

Enrique Y Ana - Yo Conoci

Enrique Y Ana - Alibombo

Enrique Y Ana - La Gallina Co-Co-Ua

2012/05/02

Mini Pops - Mini Pops (K-Tel, NU 5580, LP)

子供ンドディスコ/シンセポップ名企画といえばのMini Pops、その後TVシリーズとなる英国の低学年向け音楽ショウの82年1st。

ほとんどが当時のヒット曲やクラシックソングのけっこう無理やりなメドレーで構成されているわけですが、中には例の"Japanese Boy"に"Turning Japanese"も。

"My Boy Lollipop"を歌う子の、あまりに幼いためかほとんど高速回転のムシ声に聞こえる感じとかたまりません。

仕掛け人Martin Wyattが自分の娘に歌わせた"Stupid Cupid"とともに、個人的にはやはりムシ声みたいな子によるAlan Lomax発掘でもお馴染みカリビアンご当地ソング"Brown Girl In The Ring"が好きです。

Mini Pops - Video Killed The Radio Star

Mini Pops - Medley1

Mini Pops - Stupid Cupid

2012/05/01

Strawberry Shortcake - Live (Kid Stuff, KSS-5950, LP)

変態もですが清純も好きです。アメリカのグリーティングカードの有名キャラクターによる人気シリーズ企画の、ビッグアップルに立ち寄った際に生み出された81年子供デーヴァ・ディスコ傑作擬似ライヴ。日本でいうキティちゃんみたいなものですかね。

Chipmunksよろしく子供の為といいながら子供には出せないハイトーンヴォーカルと完成されたアレンジでソウル/ファンク名曲を料理しまくった子供ンド史上屈指の名盤、ですよね多分。

当時の先端中の先端なラップを軽々とこなすセンスも素敵。さすがにPlanet Rock的な意味でエレクトロではないですが、

Bruce Haackの傑作のタイトル"The Electronic Record For Children"って本当はこういうもののことを言うんじゃないのかと。

My Berry Best Record!

Strawberry Shortcake - New York, New York

Strawberry Shortcake - Celebration

Strawberry Shortcake - Strawberry Rap