2012/11/10

Zaleha Hamid Dan Khatijah Hamid Dengan The Black Cats - Tidur-Lah Adek Ku (Ngee Fat/Play Boy, NFEP5079, 7")

国内盤CDも出てる「アジアのアイドル」「マレイシア最高の女性歌手」の、ソロのようなデュエットのような、よくわかりませんが。

80年代にダンドゥット/マレー歌謡の女王と言われる彼女の若かりし時代。トワイライト・ガレージ的な哀愁メロディ。かわいいです。

Zaleha Hamid Dan Khatijah Hamid Dengan The Black Cats - Tidur-Lah Adek Ku

Zaleha Hamid Dengan The Black Cats - Hujan Panas

2012/11/09

Milah Hussain Iringan The Nite Walkers - Jangan Terlajak Pacik (Panda, HRC6862, 7")

A. RamlieやMike Ibrahimのバックバンドとしても活躍したマレー・ゴーゴーものに欠かせない名バンドThe Nite Walkersに支えられた東南アジア・ガールヴォーカル・ガレージ個人的最高盤。

アレンジによってはあともう一歩でソフトロック行きのところをMilahのざらついたヴォーカルがロッキンに保ってる感じが好き。

素敵なポーズをとるワンピ部分に前所有者のサインがあるのが残念です。

Milah Hussain Iringan The Nite Walkers - Ubah Lah Sikap Mu

Milah Hussain Iringan The Nite Walkers - Katakan Rahsia Di-Hatimu

Milah Hussain Iringan The Nite Walkers - Berikan Lah Senyum

2012/11/08

Irni Yusnita & The Commandos - Hari Jadiku (Pand Records, HRC-6843, 7")

バックのThe Commandosの演奏がかなり西洋寄りのビート・ポップを聴かせるこちら。

Irniちゃんは結構いろんなジャケを見るのでヒット歌手なんでしょうね。見た目もタイプではないですがかなり気になる娘です。裏ジャケはけっこうタイプ。

ちなみにインドネシア・マレーシアの音楽はシンガポール盤が多いです。工場の問題でしょうが。

Irni Yusnita & The Commandos - Hari Jadiku

Irni Yusnita & The Commandos - Sehidup Semati

Irni Yusnita & The Commandos - Punya Pachar Diambil

2012/11/07

Titiek Sandhora - Anakku Sajang (Tatex/Globe, SM3555, 7")

日本の歌謡曲的な節回しが目立つこちらはヒット曲らしい"Sakura No Hana"も収録。これってカヴァーなんでしょうかオリジナルなんでしょうか。

これに限らずですが、まったく知らない言語で現地の雰囲気が被さると日本由来のポップスでもかなりの変容をしているので、改めて自分の日本歌謡への知識の少なさによく苦しめられます。聞いたことある気もするけどこれってあれかなぁ、んー、、と。

写真によってかなり雰囲気が変わる人ですが、着物姿も残してます。なんか日本と関係あったんですかね↓



Titiek Sandhora - Anakku Sajang

Titiek Sandhora - Sakura No Hana

Titiek Sandhora - Tjintjin Pengikat

2012/11/06

Titiek Sandhora - Mimpi Diraju (Diamond, DEP1118, 7")

チープなパクリといえばこちらのタイトル曲の2曲目、聴かないと気付かないけど"Je t'aime moi non plus"です。名演名唱。

こちらのTitiekちゃんもアイドル女優歌手。ジャワ出身とのことでスマトラあたりとどのくらい文化的な背景が違うのかイマイチな僕で悲しいですが、かなりのアルバム出しています。男性歌手Muchsinとのデュエットでダンドゥットも多く録音。こちらもいつかちゃんと追っていきたい人のひとりです。

Titiek Sandhora - Sekretaris

Titiek Sandhora - Mimpi Diraju

Titiek Sandhora - Mitjoma

2012/11/05

Andriani - Idaman Hatiku (Diamond, DL-03-10", 10")

似たような甘さのガールポップ・アイドルAndriani。こちらも何作も出してるようなのでわりとヒットメイカーのようですね。

タイトルをGoogle翻訳にかけてみると、「MY HEART夢を見る」とステキなジャニーズポップスのような訳し方をしてくれました。

ジャケットに写るジャングル大帝のチープなパクリ方同様のチープ極まりないオルガンと何気に繊細なエレキでサポートするのはEddy Sjam率いるD'stranger's。ガレージ受けもよさそうです。

Andriani - Dilarang Patjaran

Andriani - Idaman Hatiku

Andriani - Tua Tua Modern

2012/11/04

Ida Rojani/Ita Sitompul/Nenny Triana - Tjinta Palsu (Starco, STL1001, LP)

引き続き見返り(裏)ジャケ。

レアグルーヴ・ディスクガイドにも掲載されてしまいインドネシア・ポップ・ファンに人気の高すぎるファンクソウルポップガレージサイケフォーク傑作を残したSitompul SingersのIta Sitompul、

インドネシアのスター映画俳優コメディシンガーBenjamin Suebとの国民的デュエットでも知られるIda Rojani、

Benjamin映画のヒロインでもあるNenny Trianaと、スター少女歌手3人を収録のポップ・ムラユ・ダイジェスト盤。

Sitompul Singersアルバムでもバックを務めたThe Dicsのしっとりソウルジャズガレージグルーヴの完成度ったらないです。

Nenny Triana - Aih Porno Deh Kamu

Ida Rojani - Mari Semua Menari

Ita Sitompul - Tjinta Terpendam



2012/11/03

The Inspiration - The Inspiration dbp Din Othman & Rosnani Halip (Manhattan, MR1009, 7")

ゲストがいるのにバンドが前面に出てくるのは東南アジアものにしては珍しい気がするこちら。最高ですね。もちろん何も知りませんが。

香港~スウェーデンで活動した米出身のティーン白人歌手Anders Nelsonのバックバンドにも同名バンドがいるのですが、おそらくそれだと思います。バンドメンバーもちょっと年いった後の録音かなと。

ほんと東南アジアのバンドやアイドルはASEAN全域くらいを飛び回って活動していてよくわからなくなるのですが、RosnaniちゃんはシンガポールでThe Inspirationはマレーシアっぽいと。いやどっちもマレー系シンガポール人かも。ま元々同じ国ですからね。

でその70年代歌姫Rosnaniの客演もそんなに推されないままサビのいいところに来ると結局Din Othmanが気持ちよく歌っちゃってます。

バンドリーダーらしいDinはクレジットを見ると歌もドラムもやってますがジャケの右左どっちだろう。どっちもきもい。

The Inspiration - Muhammad Ali

The Inspiration & Rosnani Halip - Renungan Mu

The Inspiration - Sa-Susan Madah

2012/11/02

Mahani Mohd & Jopie - 1000th Ku Nantikan (Olympia, ARE705, 7")

Sany率いるグルーーヴィ・ジャズ・ファンク・ロックBand Brenksexの演奏も最高な一枚も、漂う儚さが好き。

全曲完成度高く最高ですが、やっぱりObladi Oblada...Obladoやってる。なんか一言くっついた分だけ、なぜかLennonとSanyの共作名義になってます。他の曲みたいな大胆アレンジでやって欲しかったなぁ。

マレー系シンガポーリアンMahani Mohdはたまに見かけるので追ってみたいアイドル。

Mahani Mohd - 1000th Ku Nantikan

Mahani Mohd - Tidak Sepertimu

Mahani Mohd & Jopie - Obladi Oblada Oblodo

2012/11/01

J. Kamisah dan The Wizma - Jauh Di Mata Dekat Di Hati (Super Record, 8009, 7")

お澄ましナイスポーズ。なーんも知らないのですが、勝手に哀愁を感じるマレーポップ。

Pop Yeh YehバンドThe Wizmaは「ゲストハウス」という意味らしく、ヴォーカルに何人か常連を招いて活動していたようです。J. Kamisahも常宿としていたようで何枚も出しています。

で"Ayah Ku"がどこかで聴いたことあるような。思い出せません。

J. Kamisah dan The Wizma - Jauh Di Mata Dekat Di Hati

J. Kamisah dan The Wizma - Ayah Ku

J. Kamisah dan The Wizma - Manis Hanya Di Bibir