2012/07/07
Teruyoshi Aoi - Dakishimeau Ai (MGM, DM2513, 7")
七夕ですから。抱きしめあってもらって。
輝彦と間違いやすいジャニーズ・アイドル、テルくんのグル―ヴものはけっこうなサイケデリックジャケットを着ているだけはある仕上がりの、両面とも筒美京平/高田弘という鉄壁コンビ作編曲の名曲。
B面は七夕満喫後の別れを惜しむ織姫と彦星歌謡かのようです。
現在はジャニーズから独立し、風間トオルや玉木宏を育てた芸能事務所社長だそう。
Teruyoshi Aoi - Dakishimeau Ai
Teruyoshi Aoi - Ie Ni Kaerou
2012/07/06
Ken Yamauchi & Masako Izumi - You And Me (Toshiba, TP1213, 7")
七夕イヴに日活ビート歌謡、ああ名曲。
ジャケの山内さんは若干 石原家の予報士さんに似ています。あと関係ないけどオリジナルの持ち主さんと思われる方の名前と購入年が裏にボールペン書きされていたりと、なんだか一枚のレコードの歴史変遷を垣間見れてうれしくもあり。僕がこれを売るときは名前を書こうと思ってます。
B面、、ここまでの青春の具体化って果たして当時でも現実的なものだったんですかね。「私たちはまだ若いのです」って耐えられないくらいに信じられないくらい清い。現代人でよかった気もしてきます。
Ken Yamauchi & Masako Izumi - You And Me
Ken Yamauchi & Masako Izumi - Futari No Niji
2012/07/05
Judy Ongg - Hiragana Futatsu (Columbia, SAS-1110 , 7")
バババ歌謡といえば個人的にも世間的にもガールビート最高峰盤なこちらB面、女は海~でお馴染みのジュディさん。
バババをこんなにも自然に歌に入れられる人、もう出てこないでしょうね。バババ踊るギターもオルガンもバババ最高よ。
白いワンピもキュートですが、ひらがなふたつのほうのサイケデリックハットもイカします。Judy Is A Punk!
Judy Ongg - Hiragana Futatsu
Judy Ongg - Ai Suru Hito Ni
2012/07/04
Takeshi Terauchi & Bunnies - Let's Go Shake (King, PS-13, 7")
シェイクというリズム、わかりませんが。
「リバプール・サウンドにリズム・アンド・ブルースの強烈なビートを加えた新しいロック・ビート」だそうです。
例によってパクりとも言われる作曲寺内先生の傑作。
Takeshi Terauchi & Bunnies - Let's Go Shake
Takeshi Terauchi & Bunnies - South-Pier
2012/07/03
Tatsuya Go - Nagisa No Koibitotachi (Minoruphone, KA-51, 7")
波の日なので。
張りぼてのような波の背景を背に偽物のビーチで笑顔のタツヤ郷。
サーフインストを勘違いしたようなイントロのギターが意味わかんないにしては爽や歌謡A面もよいですが、全然寂しくなさそうな伸びやか過ぎるB面が好きです。独りよがりだからだろ?結局一人遊び好きなんだろ?って感じです。
本当に寂しいときはこんなに腹から声は出ないもんです。
Tatsuya Go - Nagisa No Koibitotachi
Tatsuya Go - Boku Wa Sabishiiyo
2012/07/02
Jun Naoki - Taiyou No Nagisa (Victor, SV-2352, 7")
夏の日だから。
The AstronautsやJan & Deanでおなじみの"No.1 Ride The Wild Surf"とは関係のないA面もはじける青春で素敵ですが、B面のバカ青春も良いです。
郷ひろみ系の非常に微妙な声と歌唱力を持つアイドル純くんはなんとなく陣内智則?に似ています。
いいなぁ、ビクター・オーケストラをバックにはっちゃけて歌ってみたいなぁ、と思わせる一枚。
Jun Naoki - Taiyou No Nagisa
Jun Naoki - Ai No Jikan Wa 10 Ji
2012/07/01
Mari Tsutsui - Ningyo No Koi (RCA, JRT-1065, 7")
男に翻弄され歌謡といえば 近年再評価著しいB面のミディアム・ソウル・グルーヴR&B歌謡激名曲。
ほどよくダルい歌唱もよいです。
がすべてはジャケットと「セクシー・ジャンボ'70」なるキャッチフレーズだけで十分な名盤。
エロが飽和してしまった2010年代に強烈ダイナマイト・ガールは登場しないのでしょうか。
Mari Tsutsui - Ningyo No Koi
Mari Tsutsui - Waru Na Anata
2012/06/30
Yuuko Shimazu - Hey Monroe (Victor, SV-1063, 7")
鼻にかかった伸びやかな不安定ヴォーカルで男を求め続けた伝説遍歴を綴る 藤本卓也大明神によるマリリン歌謡。
ヘタウマ的なフェロモン声がくせになります。作詞はどちらも島津ゆう子本人なんですね。
Yuuko Shimazu - Hey Monroe
Yuuko Shimazu - Futatsu No Coffee
2012/06/29
Keiko Tani - Midnight Space (Victor, SV-6574, 7")
なんか危なそうな匂いのジャケ、につられただけのジャズヴォーカリストという名のクラブ回り歌手によるただのジャズ歌謡。。
かと思いきやB面がとても素敵なメロウ・アーバン・哀愁・サンバ・ディスコ名曲でした。
伸びやかなお声で男の弱さを必死に求めるけい子さん。嫌いじゃないです。
Keiko Tani - Midnight Space
Keiko Tani - Kininaru Kageri
2012/06/28
Maria Asahina - Disco Gal (Alfa, ALR-1010, 7")
たまには正統派和ディスコというか和モノ・フリーソウル。
雪村いづみの娘さんな美少女当時17才が歌うモデル歌謡。作曲すぎやまこういち、編曲ハービー・メイソン/すぎやまこういちでヴォーカル・アレンジに山下達郎も参加な名盤。
ちなみにWikiによるとその後画家に転進し、『83年に二科展に入選した油絵「ピンクの馬服」(50号)が馬の雑誌「優駿」に載っていた写真をそっくり模写した作品である事がわかり、主催の二科会は同作品の入選を取り消したこともあった』らしいのですが、たまたま本盤に残されたご本人によるサインを良く見ると美しい馬になっています。鬣がお名前。素敵。
Maria Asahina - Disco Gal
Maria Asahina - Kirisame No Atode
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